2008年01月07日

通関士の仕事とは

通関士が仕事をするところはどんなところなのでしょうか。それは

「通関業者」とよばれる会社が主なものになります。運送会社や倉庫

会社、貿易会社、商社金融機関などが就職先・転職先になります。

他には輸入品を扱っている百貨店スーパーなどがあげられます。幅

広い分野で活躍できるのが通関士として仕事の特徴でしょう。通関士

が働く会社のほとんどが通関業との兼業をしている会社です。通関士

専門業務の会社はほとんどありません。必ず一人の通関士を置かなけ

れば、通関業務を営むことができないというきまりがあります。物品

を輸出入している業者は通関士が必要不可欠です。なぜなら通関書類

の作成、審査、押印などをしてもらわなければならないからです。通

関士としての仕事は実に様々です。通関手続きや通関書類の作成のみ

にとどまらず、関税計算書類の審査や不服申し立て、主張・陳述の代

行などがあります。情報化が進み、今では専用端末を使い、税関との

書類をやり取りしています。また今は通関の時間が短く、迅速な対応

をしなければなりません。それは航空貨物が増加しているからです。

通関士の仕事は、重大で責任のあるものです。なぜなら国の物流を大

きく担う存在だからです。通関士に就職転職をしようと思っても、

中途半端な取り組みでは成功しないに違いありません。通関士は私た

ちの生活に関わるたくさんの種類の物品を扱い、毎日の生活にも実は

大きな影響をあたえる存在なのです。そして通関士がいなければ国際

物流は成り立たないのです。


posted by turu at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 通関士の仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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